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公演内容

■業績の良い会社はマナーも良い
これは決して単なる偶然ではありません。特に日本で企業活動を成功に導くためには、従業員同士、心が通い合う組織風土であるということが極めて大切ですが、マナーを徹底することは、その下地作りの第一歩なのです。
■行動化された意識こそ結果を変える
どんなに感謝しても、それを心の中に留めているだけでは決して何も変わりません。お礼の言葉を伝えたり何らかの行動を行うことにより、他人に影響を与えることがで出来るのです。つまり、行動こそ結果を変える原動力なのです。
■意識と行動は表裏の関係
心構えは行動を変え、行動は意識を変えます。行動化するメリットは、他人への影響だけでなく、自己の意識を変える効果もあるというとです。
■人間関係の本質に関する不変の法則とは
宇宙や大自然に多くの不変の法則が存在するように、人間関係を良好に保つためには業種・業界を超越した人間関係の本質に関する不変の法則が存在します。その不変の法則を身につけた時、あなたの人生は劇的に変わります。
■生産性とマナーの関係
ビジネスにおいて微差こそ大差の要因です。相手に対する気配りや行動は外的情報に対する研ぎ澄まされた感覚の具現化であり、マナーを大切にする習慣は鋭敏な感覚を養い、ビジネスの生産性向上に貢献します。
■企業イメージの競争時代
消費行動を分析すると、多くの場合、理屈やロジックではなく、感情が最大の決定要素であることがわかります。理屈やロジックは、感情判断の後付けの理由に過ぎず、感情を制することこそ、ビジネスの優位性を確保します。社員やスタッフから直接体感する印象は、広告や宣伝を遥かに超えその企業のイメージとしてその人の心に刻み込まれますので、企業イメージを良くすることは企業にとって最も大切な事柄です。
「会社の作法」を復習して社員同士の心が通う職場をつくろう
- 業績のよい会社はマナーもよい
- ビジネスマナーはまず社内から
- ベテラン社員もマナーを再点検
- 社内の作法はあいさつから
- マジックフレーズを惜しみなく

これだけは守りたい日常のマナー
- 会社の一員として行動する
- いつでも、どこでも、誰にでも、自分から挨拶する
- 不快感を与えない「身だしなみ」を心がける
- 上司には敬語を使う。ただし、社内外で使い分ける
- 「遅れます」「休みます」の連絡は必ず始業時間の前にする
- 同僚が遅刻しても言わない
- 外出するときは行き先と帰社時刻を伝える
- 急な残業も可能ならば引き受ける
電話のマナーをおろそかにしない
- 会社にかかってきた電話には素早く対応する
- 電話の取り次ぎは臨機応変に
- 伝言メモは正確に書く
- 社員の携帯電話を安易に社外に教えてはいけない
- 携帯電話はTPOをわきまえて使う
- 人と話しているときは携帯電話に出ない

公私のけじめをつける
- 私的なインターネット利用や私的メールはルール違反
- 会社のパソコンを私物化しない
- 会社の備品を私的に使わない
- 社内の情報は取り扱いに注意
- コスト意識をもってムダを省く
- 喫煙タイムはほどほどに
- 体調管理も仕事の一つと心得る
相手に届くものの言い方・伝え方
- 「ホウ・レン・ソウ」のマナーを守る
- 小さなことでもすぐに「報告」「連絡」する
- 迷ったらすぐに「相談」してトラブルを回避する
- 上司の意見を「聴くモード」に切り替えさせる

自分の意見を効果的に伝える
- YES→BUT方式で角を立てずに主張する
- 提案するときは誰もが納得できる材料を用意する
- 知識不足は「質問力」でカバーする
言いにくいことは言い方を工夫する
- 上司に反論するときは謙虚に自分の考えを伝える
- 仕事上のミスは絶対に隠さない
- 無理な頼まれごとは5つのステップで断る
- 相手の気分を害さない「催促フレーズ」を覚える

言葉遣いに気をつける
- 「ものは言いよう」感じのよい話し方を心がける
- 仕事上の会話ではあいまいな言い方をしない
- クッション言葉を使いこなす
- 会社で使っていけないNGフレーズ
人間関係をよくする気配りの仕方
- 職場の上下関係をわきまえる
- 上司も部下も相手の立場に立って考える
- 部下や後輩の呼び方もくだけすぎてはいけない
- 覚えておきたい席次のマナー

社内の人と気持ちよく付き合う
- 上司の性格を知って上手に付き合う
- 素直で前向きな「しかられ上手」になる
- 同僚や後輩には「ギブ」を心がける
- 職場を乱さないために心を慎む
気配り会話で信頼関係を築く
- 相手に関心をもって「聞き上手」になる
- 態度にも心を配って相手の話を引き出す
- 悪口を耳にしたらその人のよいところで返す
- 苦手な人ともなごやかに話す
- 注意するときは言い方に気をつける

相互理解を深めるための場を増やす
- 雑談力を鍛えてコミュニケーションを深める
- 飲みニケーションを大いに活用する
- 社内旅行では他の部署の人と親しくする
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